
03 PEX260AE 使い方 2012 年 1 月 19 日(木) 午後 5 時 28 分
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研削・研磨作業
サンディングペーパー⑤全体を加工面に当て、材料上を適度の圧力で動かし
て作業を行ってください。
◆ 発火する恐れがあります。材料やサンダー本体を過熱させな
いように作業してください。
高速で研磨するとき、または粒度の細かいペーパーを使用して研磨するとき
は、研磨面が過度に熱くならないように注意してください。
低速での長時間の加工は行わないでください。サンダー本体が熱くなったとき
は、3分間ほど最高速度で空転(無負荷運転)させて、モーターを冷やしてく
ださい。
材料はしっかりと固定してください。
実際の作業の前に、一度試し作業されることをおすすめします。
一定の力で材料に押しつけるようにすると、サンディングペーパー⑤を長く使
用できるようになります。
必要以上強く押しつけても研磨能率は上がりません。逆にサンダー本体や研磨
ツールを消耗させることになります。
次の表は研削・研磨作業での作業ヒントです。作業に応じて参考にしてくださ
い。
サンドペーパー粒度
材 料
粗削り 仕上げ
電子無段変速
ダイヤル
塗装面の
研磨
180 400 2-3
塗装はがし
(金 属)
120 240 4-5
塗装はがし
(木 材)
40 80 5
軟 木 40 240 5-6
硬 木 60 180 5-6
合 板 180 240 2-4
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