
03 GIC120 使い方 2015 年 5 月 9 日(土) 午後 12 時 9 分
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作業する
◆ 本体と電池を直射日光に当てたり、ぬれた場所で使用したりし
ないでください。
カメラケーブル⑤、カメラヘッド⑥は、耐水性がありますが、
本体と電池には耐水性がありません。水気がかかったりすると、
感電や本体損傷の恐れがあります。
◆ 検査場所がスコープの使用に適しているか確認してください。
(カメラケーブルの経路など)
◆ 検査場所に供給されている電気の有無を確認してください。感
電を防ぐために電源を切り、検査中に再び電源が入ることを防
ぐために電源を遮断してください。
◆ 排水管内の検査においては、化学薬品使用の有無を確認してく
ださい。化学薬品が使用されている場合は、安全対策をし、薬
品メーカーにスコープの故障や劣化に対する関係を確認してく
ださい。
◆ 引火性のある液体、発火性のある気体の有無を確認してくださ
い。物質の確認をし、使用できる状況になるまで作業を行わな
いでください。
◆ ライト⑦の光線を見つめないでください。また、人や動物に向
けたりしないでください。
◆ スコープを長時間自動車の中に置くなど、高温や温度変化の激
しい場所に置かないでください。
温度変化が激しかった場合は、スコープを周囲の温度になじま
せてから作業してください。
◆ カメラヘッド⑥のレンズが曇っているときは、レンズの湿気が
消えるまで、電源を入れないでください。
電源を入れると、スコープが損傷する恐れがあります。
◆ 電源の入ったライト⑦が熱を持つことがあります。ライト⑦に
触れないでください。
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